あけましておめでとうございます
『創庫 Kaleidoscope』『ダブあす』より新春のお慶びを申し上げます

今年は丁亥年です! よろしくね。頑張れ!

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『今年は十干十二支の丁亥です! 亥は猪。水を顕す干支なんですよっ!』


 本年の年賀は『陰陽調律 ファイブレザー』より、光咲舞ちゃんです。

 丁亥年である以上、同作のキャラではフレーメかファイフレア、さもなきゃファイアクアが一番相応しいのですが……(汗)
 ファイアクアに関してはファイブレザースタート記念で去年やっちまってるモノで。(滝汗)
 もーちょっと十干十二支を考えればよかった……(泣)。亥って陰陽の属性で言うと『陰』の『水』なんですよ。

 ちなみに『十干十二支』とは陰陽五行に言う巡り合わせの循環に用いる進法のコト。『十干』と『十二支』に分かれており、これを縮めて『干支』と言います。
 『十干』は、まず物事を五行における『木・火・土・金・水』の要素に分け、さらにそれぞれの要素は『陽』を現す『兄』(エと読みます)と『陰』を現す『弟』(トと読みます)の二つに分けられる、とする考え方です。この通りにすると物事は細かく十に分けられ、それぞれに『木の兄(キノエ)』『木の弟(キノト)』、『火の兄(ヒノエ)』『火の弟(ヒノト)』……と言う風に名付けられます。さらにこれらに対応するための漢字が作られ、これこそがかの『甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸』というヤツです。
 一方、十二支は……お馴染みの『子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥』ってヤツです。
 この二つの要素が、それぞれ一年ずつ入れ替わり、巡っていく。一巡りするには10と12の最小公倍数である60年かかる。だから60歳は還暦なワケなんですが……。

 で、なんでこんな話をするかというと。
 ファイブレザーの枕タイトルとしてある『陰陽調律』に関係する話を、と思ってのコトなんですね。
 たまにはマトモに陰陽関係の話題もフッてみたかった……というダケ(汗)
 もちろん『ファイブレザー』本編に関わる話でもあります。
 ま、早い話『どんなモノにも光と闇はあり、それを無理に否定する事は出来ない』というのが当作のテーマの一つなんですよね。
 問題は『自らの中にある光と闇と、どう折り合いをつけて生きていくのか』ってコトです。……私自身も未だ未熟であるために口はばったいかもしれませんが(汗)

 あぁ、そうそう。『ダブあす』も頑張らねばいけません。
 とりあえずLFシリーズは大好評販売中……かな?

 でも、どちらも本年中に本編一編くらいは進めたいものです。
 では、本年もどうぞよろしくお付き合いくださいませ。では。

2007年1月1日 相香山人 / 木山秀平



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